植物や生物から色素を抽出し自然の力をもって美しい色に布を染めることは、近代の化学の時代に入って更に新しい発見と多様な表現を現代にもたらしています。研修者はそれぞれ生活空間における染色の可能性を研究し、友禅、型、絞り、蝋技法などを用いた制作活動を行なっています。